アクセサリーの日本ブランドおすすめ7選!上品・普段使い・個性派から選ぶ人気ブランドを紹介

はじめに
「日本のアクセサリーブランドを探しているけれど、どこを選べばいい?」
「仕事にも休日にも使える上品なブランドと、人とかぶりにくい個性的なブランドをまとめて知りたい」と迷っていませんか。
ネックレスやリング、ピアスを新しく買おうと思っても、ブランドごとに価格帯やデザインの雰囲気が違うため、公式サイトを何店舗も見比べているうちに選べなくなることがありますよね。
この記事では、おすすめの日本アクセサリーブランド7選を取り上げ、上品・普段使い・個性派といった選び方の違いも紹介します。
アクセサリーの日本ブランドにはどんな魅力がある?

アクセサリーの日本ブランドには、国内の職人技術を生かした仕上がりや、日本のファッションになじみやすい繊細なデザインなど、海外ブランドとは異なる魅力があります。
ここでは、日本ブランドならではのデザインや品質の特徴と、老舗ブランド・日常使いしやすいブランドの違いについて順に紹介します。
日本ブランドならではのデザインや品質の特徴
日本のアクセサリーブランドは、細いチェーンや小ぶりのモチーフなど、普段の服装になじみやすい繊細なデザインが多いのが特徴です。
研磨や石留め、パールの選別など細かな部分まで丁寧に仕上げられた商品も多く、仕事から休日まで幅広い場面で合わせやすいでしょう。
長く身につけられるアクセサリーを選びたい方にも向いています。
老舗ブランドと日常使いしやすいブランドの違い
老舗ブランドは、長年培った技術や素材選びを生かし、パールや貴金属を使ったジュエリーを多く展開しています。
記念日や結婚式など特別な場面はもちろん、長く愛用できる一品を選びたい方にも向いています。
一方、日常使いしやすいブランドは、手頃な価格のネックレスやリング、ピアスなどが豊富なので、予算や身につける場面に合わせて選ぶとよいでしょう。
人気のアクセサリー日本ブランド
日本のアクセサリーブランドには、パールジュエリーを得意とする老舗から、普段の服装に合わせやすいブランド、個性的なデザインを楽しめるブランドまで幅広い選択肢があります。
ここでは、MIKIMOTOやTASAKIをはじめ、STAR JEWELRY、4℃、agete、GINZA TANAKAなど、人気の日本ブランドをそれぞれの特徴とともに紹介します。
MIKIMOTO|上品で高品質なパールジュエリー
MIKIMOTOは、1893年に御木本幸吉が真珠の養殖に成功したことを起点とする日本のジュエリーブランドです。
厳しい基準で選ばれたアコヤ真珠などを使い、上品なネックレスやピアス、リングなどを展開しています。
結婚式や式典などのフォーマルな場面はもちろん、記念日のジュエリーを選びたい方にも向いています。
TASAKI|洗練されたパールとモダンなデザイン
TASAKIは、1954年創業の日本のジュエリーブランドで、真珠やダイヤモンドを使ったジュエリーを幅広く展開しています。
パールと直線的なフォルムを組み合わせるなど、洗練されたモダンなデザインが特徴です。
伝統的なパールとはひと味違う雰囲気を楽しめるため、普段の服装にも取り入れやすいでしょう。
STAR JEWELRY|普段使いしやすい華やかなデザイン
STAR JEWELRYは、1946年に横浜・元町で創業した日本のジュエリーブランドです。
星や月のモチーフをはじめ、ダイヤモンドやカラーストーンを使ったネックレス、リング、ピアスなどを展開しています。
華やかさがありながら普段の服装にもなじみやすく、さりげなくアクセントを加えたい方に向いています。
4℃|シンプルで上品なアクセサリー
4℃は、1972年に誕生した日本のジュエリーブランドです。
細身のチェーンや小ぶりのモチーフを取り入れた、シンプルで上品なネックレスやリング、ピアスなどを展開しています。
主張が強すぎないデザインが多いため、仕事の日から休日まで幅広く身につけやすいでしょう。
agete|繊細でアンティーク感のあるデザイン
ageteは、1990年に誕生した日本のアクセサリー・ジュエリーブランドです。
繊細な装飾や天然石を取り入れた、アンティークジュエリーを思わせるデザインを多く展開しています。
リングやネックレスの重ねづけもしやすく、組み合わせを楽しみ
日本のアクセサリーブランドは好みや用途で選ぼう
日本のアクセサリーブランドを選ぶときは、知名度だけで決めるのではなく、身につける場面や好みのデザインに合わせて比較することが大切です。
ここでは、目的別に日本のアクセサリーブランドを選ぶときの考え方を順に紹介します。
上品で長く使えるアクセサリーを選びたい人
上品で長く使えるものを選びたい人は、パールやゴールド、プラチナなどを扱う老舗ブランドが向いています。
MIKIMOTOやTASAKI、GINZA TANAKAなどは素材にもこだわっており、長く愛用できるジュエリーを探しやすいでしょう。
結婚式や式典でも使うなら、一連のパールネックレスやシンプルなリングなど、流行に左右されにくいデザインがおすすめです。
普段使いしやすいアクセサリーを選びたい人
普段使いを重視するなら、STAR JEWELRYや4℃、ageteなどが選択肢になります。
仕事と休日の両方で使いたい場合は、細身のチェーンや小ぶりのモチーフなど、普段の服装になじみやすいデザインを選ぶと使いやすいでしょう。
手持ちのシャツやニットなどと合わせる場面を想像しながら選ぶのもおすすめです。
人と被りにくい個性的なアクセサリーを選びたい人
人と被りにくいものを選びたい人は、モチーフの形や金属の加工、天然石などに特徴があるデザインがおすすめです。
左右で形が異なるピアスや曲線を生かしたリングなどを選ぶと、定番のアクセサリーとは違った雰囲気を楽しめます。
着用写真も確認しながら、自分の服装や好みに合うものを探してみましょう。
プレゼントに向くアクセサリーを選びたい人
プレゼントの場合は、相手が普段身につけている色やデザインを参考にすると選びやすくなります。
シルバー系を好む人には同じ色合いを選ぶなど、手持ちのアクセサリーになじむものを意識するとよいでしょう。
リングはサイズ確認が必要なので、分からない場合はネックレスやピアスなども候補にすると安心です。
プレゼント用の指輪を選びたいものの、「相手の指輪のサイズが分からない」と迷う場合は、購入前にサイズの調べ方を確認しておくと安心です。
▶指輪のサイズの測り方は?自宅でできる簡単な調べ方
まとめ
日本のアクセサリーブランドには、上品なパールジュエリーから普段使いしやすいアイテムまで、それぞれ違った魅力があります。
そのため、ブランドの知名度だけではなく、自分がどんな場面で身につけたいのかを考えて選ぶことが大切です。
長く愛用したいなら素材や品質を重視し、普段使いなら手持ちの服になじむデザインを選ぶなど、目的を一つ決めるだけでも候補を絞りやすくなります。
今回紹介したブランドを参考にしながら、無理に人気だけで選ばず、自分の服装や好みに自然となじむアクセサリーを見つけてみてください。
